2022年のタイ特集制作に向けて、期間限定でタイ・バンコクに拠点を移動したTRANSIT編集部。 果たして、タイで編集部はどんな1日を送っているのか!? 編集部メンバーによる日誌をwebでお届けします。タイ特集の滞在制作の様子をアーカイブで振り返り!
大学生時代はバックパックを背負って、インドにキューバにイランにロシア・・・さまざまな国を巡っていたこともあり、やはり一度は行ってみたいと思っていたのが「バックパッカーの聖地」ともよばれるカオサン通り。
SNSでも「コロナ禍を経て、カオサンがどうなったか気になる」という声をたくさんいただきました。
「バッパッカーの聖地は、海外旅行客が減った今、どうなってしまったのか・・・!?」
みなさんの気になる謎を解消すべく、社会人になってからはもっぱらバックパックではなくキャリーケース派の編集部・諸角がカオサン通りのいまをレポートします。
まずはお昼どきの様子。
10:00ごろに行ったのですが、人はまばら、店もほとんどがクローズ状態。
寂しい、寂しすぎる。バックパッカーの聖地も、さすがにコロナには抗えなかったのだな・・・と、静かなカオサンを通りながらひとり考えていました。
サワディカー・・・。
そんなようすをインスタグラムにアップすると、フォロワーさんから「夜は人がたくさんいますよ!」との情報をゲット!
そう聞いたら、もういくしかないですよね。
その日の夜、ちょうど近くで用事があったこともあり、夜のカオサン通りへ。
私はコロナ以前のカオサン通りを見たことがないので、比較などはできないのですが、爆音で流れる音楽、やたら話しかけてくる客引き、さんさんと輝くネオン、酒を飲み交わす外国人観光客たち・・・
そこには、まさに私が想像していたカオサン通りの姿がありました。
(にしても、鼓膜が破れそうなほどの大音量の音楽のなかでみんなご飯を食べていましたが、談笑もできないしご飯も集中して食べられなさそう・・と思ったのですが、どうなんでしょう・・・)
大麻が解禁されたので、カオサンも大麻関連のフードトラックをちらほら見かけました。これはコロナ以前には見られなかった光景なのでは、と思います。
ぜひみなさんも、バンコクを訪れた際はカオサンの今を全身で浴びてみてください。
P.S.カオサンの近くのマムアンショップで、マムアンちゃんの作者・タムくんと、パートナーでファッションデザイナーのVEEさんにお会いしてきました!お二人ともとっても優しくてお茶目、日本語もお上手です。個人的にはマムアンショップのコーヒーが本当に美味しいのでおすすめです。チェンマイやホンジュラスの豆を使っているのだとか。
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