Magazine|TRANSIT71号
何度でも、ベトナム
Photo by Takehiro Goto

雑誌|永久保存版

Magazine|TRANSIT71号
何度でも、ベトナム

2026.02.27

2 min read

TRANSIT NO.71 | 2026年3月13日発売
¥2,200(in tax)

いつ、どこに行っても楽しめる国、ベトナム。熱気に溢れる街を歩いて、香り豊かな料理をお腹いっぱい食べるうちに、自然と元気をもらえる場所です。
一方、政治や歴史を紐解けば、社会主義国としての制度や、大国の狭間でたくましく生き抜いた過去も見えてきます。現在は多くのベトナム人が日本で暮らしており、身近な存在になりました。

変わりゆくところと、変わらないところ。今のベトナムがもっと知りたくて、日本から片道約6時間、編集部がハノイとホーチミン市の2拠点にお引越し。都市だけではなく、田園、離島、古都へ足を延ばしました。初めての人も、通っているという人も。何度でも、ベトナムを旅しませんか?

14

TRIP

メコンデルタ、米とともに生きる

夢のフーコック島と香り立つヌクマム

農園からつなぐ未来

静けさのなかの美を探して

波間のサイゴン 若者たちの瞳の奥

ハノイ路上観測

黒モンの手しごと、祈りの冬

となりのベトナム人

CONTENTS

タテナガ国家を徹底解剖!

もっと知ろう もっと食べよう ベトナム料理

ベトナム統一までの道のり
思惑渦巻くベトナム近現代史
国家の「余白」メコンデルタ史

ベトナム戦争再考察

ベトナム風景探訪

ベトナムカルチャー案内
(アオザイ/建築/V-POP/ベトナム工芸/オルタナティブ・スペース)

編集部inベトナム
(マップ/したい10のこと/日記/小旅行/ホーチミン市・ハノイ対決)

外国人技能実習制度ってなんだ?

現代ベトナム社会

SPOT

ハノイ、ホーチミン市、フエ、ホイアン、ドンナイ、クアンチ、カントー、ロンスエン、フーコック島、ラオチャイ、神戸/大阪
etc.

PEOPLE

伊籐忍、小松みゆき、クオック・チュン、吉田勝次、室橋裕和
etc.

PHOTOGRAPHER

木本日菜乃、林将平、後藤武浩、グエン・ハイ、表萌々花、岩本順平
etc.

© Shohei Hayashi

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Yayoi Arimoto

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